2026.02.21訪問対応13:30-19:30

予定

  1. 社内ネットワーク環境是正:電源ケーブル類の配線の設置のための棚の取り付け
  2. 社内ネットワーク環境是正:電源ケーブル類の配線組み直し実作業

対応結果

1. 社内ネットワーク環境是正:電源ケーブル類の配線の設置のための棚の取り付け(実施結果)

Before

After

実施済み
作業日:2026/02/21

作業目的

床面に集中していた電源タップ・ケーブル類を整理し、配線を「載せる/固定する場所(棚・設置面)」を先に作ることで、
次工程(配線の組み直し)を安全かつ確実に行える状態にする。

Before(作業前の状態)

  • 電源タップ/ACアダプタ/LANケーブル等が床面に集約し、配線が絡み合っている。
  • ケーブルが床を這い、踏みつけ・断線・抜けのリスクが高い。
  • 電源系とネットワーク系が混在し、保守(抜き差し・交換)がしづらい。
  • 作業スペースが圧迫され、見た目も整理されていない状態。

実施内容(今回の作業)

  • 壁面に、配線整理の基点となる棚(設置用の固定面/ラック)を取り付け。
  • 電源タップや機器類を床置きせず集約できる前提を整備。
  • 今後の配線組み直しで「棚に載せる/固定する」運用へ移行できる土台を作成。

After(作業後の状態)

  • 壁面に設置面ができ、配線・タップ類を床から逃がせる構造になった。
  • 床面のごちゃつき解消に向け、整理・固定ができる受け皿が完成。
  • 棚上で電源系/LAN系を分離しながら整理でき、メンテナンス性向上が見込める。

効果(改善点)

  • 安全性向上:踏みつけ・抜け・断線リスクの低減。
  • 作業性向上:次工程(配線組み直し)が進めやすい状態へ。
  • 保守性向上:機器追加・交換時の作業負荷/対応時間の削減が期待。

次のステップ(関連:予定②)

  • 棚を基点に、電源系/ネットワーク系の分離(経路の整理)。
  • ケーブル長の調整・結束、機器ごとのラベル整備。
  • 床面に戻らない配線構成へ仕上げ(保守しやすい状態へ)。

2. 社内ネットワーク環境是正:電源ケーブル類の配線組み直し実作業

Before

After

2. 社内ネットワーク環境是正:電源ケーブル類の配線組み直し実作業(実施結果)

実施済み
作業日:2026/02/21

作業目的

床面に集中していた電源タップ/ACアダプタ/LANケーブルの混在を解消し、踏みつけ・断線・抜け・誤抜線のリスクを低減。
機器配置を固定して、保守(交換・増設・切り分け)ができる状態にする。

Before(作業前の状態)

  • 電源タップ・ACアダプタが床面に散在し、配線が絡み合って堆積。
  • 電源系/LAN系が混在し、どの線がどの機器か追いにくい状態。
  • 余長ケーブルが床面に残り、作業スペースを圧迫。

実施内容(今回の作業)

  • 壁面メッシュパネル(設置面)を基点に、ネットワーク機器(ルーター等)を固定設置(結束バンド等で保持)。
  • 電源タップの配置を見直し、縦設置の電源タップへ集約・整理。
  • LAN/電源ケーブルを束ね、経路を揃え、余長をまとめて壁面側へ寄せて整線。
  • 既存ラベル(識別)を活かし、配線の追跡性を維持しながら整理。

After(作業後の状態)

  • 機器が壁面側に集約され、床面に滞留する配線量が減少。
  • 配線が壁面に沿ってまとまり、電源系/LAN系の判別がしやすくなった。
  • 余長ケーブルを束ねて保持し、保守作業時に配線を追いやすい状態へ改善。

効果(改善点)

  • 安全性向上:踏みつけ・抜け・断線リスクの低減。
  • 保守性向上:機器位置が固定され、交換・切り分けがしやすい。
  • 見通し改善:経路が揃い、構成把握が容易になった。

注意点(運用上のポイント)

  • 結束部は定期点検し、ケーブル被覆の潰れ/過度なテンションがないか確認。
  • 機器固定時は通気(放熱)を塞がないよう配置を維持。
  • 機器追加時はラベル付け・余長処理・既存束に無理に混ぜない運用を徹底。

次のアクション(推奨)

  • 床面に残るケーブルのうち「不要/予備」を選別し、可能な範囲で壁面側へ移設。
  • 電源系・LAN系の束を分離(位置・経路)して、切り分け時間をさらに短縮。

メモ

メモ:通信回線・機器改善に関する所見

要早急対応

  • ONU(回線終端装置)が旧型:
    再起動に約5〜10分を要する状況。通信事業者へ連絡し、機器交換で改善可能か、
    もしくは回線契約(サービス)自体の見直しが必要かを検討する。
  • Businessフォン機器―ONU―ルーター間の接続不安定:
    運用中に通信が途切れる事象を確認。ONU側の劣化・不具合の可能性が高く、ONU交換を優先して実施する判断。
  • 対応順序:
    ONU交換完了後に、ネットワーク安定化のためルーター交換を実施(順序:ONU → ルーター)。
  • 推奨構成:
    ルーター(有線・ルーティング)Wi-Fiルーター(無線)は役割を分け、別設定・別運用とする。
  • 1階の通信改善:
    必要に応じて中継機(メッシュ/リピーター等)を設置し、電波状況の底上げを図る。
  • 運用上の課題:
    週末に通信トラブルが発生した際のサポート窓口がない点は業務継続上のリスクが大きい。
    緊急連絡先一次切り分け/復旧手順を整備し、早急に運用を確立する。