安全対策と業務効率化のための緊急のご相談
⚠️現状の深刻な課題(なぜ変える必要があるのか)
現在、オフィス内では「業務効率」だけでなく「安全性(火災・感電)」に関わるリスクが発生しています。
① 【危険】配線のスパゲッティ化と漏電リスク
現状:足元の配線が絡まり合い、先日(1月8日)コンセント接触時に指先に電気が走る(感電)事象が発生しました。
リスク:漏電による「火災」が発生する可能性が極めて高い状態です。
② 【業務停止】ネットが頻繁に止まる
現状:特定のPCが不定期にネットワーク・ネット繋がらない、ネットが極端に遅くなる現象が発生しています。これまで、PC側の設定を調整しましたが、原因がネットワークにあることから、再発の可能性があります。ムギさんに確認したところ、「ルータからハブに2本以上刺さっているとループが起こりネットワーク全体が不安定になります」とのことです。
リスク:ネットワークが完全に停止してしまう可能性があります。
現在は応急処置を施している状態で、ネットワークに繋がらなくなるリスクは常に抱えています。
用語解説:ネットワークのループ現在の不具合の原因です。データが回線の中で無限に回り続け、出口を見失っている状態。道路で言うと「交差点で車が堂々巡りをして、大渋滞している」のと同じです。
③ 【老朽化】Windows 11への対応不足
現状:古い接続方式(NAS中心の固定IP運用)で無理やり運用しています。
リスク:Windows11は頻繁にセキュリティアップデートが行われており、ネットに繋がらなくなる恐れがあります。
用語解説:NAS(ナス)社内のデータを保存している「ファイル共有用ハードディスク」のことです。
💡解決策.1(スターティア株式会社 プランB)
上記の課題を解決するため、機器の入れ替えだけでなく「環境整備」を含めたプランを推奨します。
- 交通整理人(ルーター)の導入ヤマハ製の高性能ルーター(RTX1220)を導入し、ネットの渋滞を自動で整理します。
ルーターとは?
インターネットと社内をつなぐ「関所」のような機械です。高性能なものは、データの交通整理をして混雑を防ぐ機能があります。 - 配線のプロによる「大掃除」機器入れ替え時に、危険なタコ足配線を整理し、感電・火災リスクを除去します。
- 24時間365日の「見守りサービス」トラブル時に遠隔または訪問で対応する保守(GateCare)を契約し、管理をアウトソーシングします。
💰費用とスケジュール(スターティア社に依頼する場合)
| 項目 | プランA (機器交換のみ) |
推奨:プランB (環境改善セット) |
|---|---|---|
| 月額費用 | 27,964円 (現在より -4,370円) |
37,164円 (現在より +4,830円) |
| 安全性 | × 危険なまま | ◎ 漏電・火災防止 |
| ネット環境 | × 不安定なまま | ◎ 安定・高速化 |
| 保守対応 | 平日のみ(複合機) | 24時間365日(全体) |
結論
今回は「人命に関わる事故防止」と「業務を止めない環境」への投資が必要です。
現在の危険な配線と不安定なネット環境を解消するため、月額プラス4,830円でスターティア社に依頼するが妥当であるかと考えています。
解決策.A:スターティア社からの提案資料
▼複合機とネットワーク環境整備:複合機は現在のシャープのMX-2661の後継機です。

▼複合機の比較・・・不具合が発生する確率が少なく、多くの企業で使われている高性能な富士フイルム社のApeos C2571という機種です。

もうひとつの解決策
解決策.B:業者+自前で何とかする
① 【危険】配線のスパゲッティ化と漏電リスク
休日などに各機器類を全て取り外して、OAタップや電源ケーブルを新調。
配線が出来る電気工事士などに委託して、配線をやり直す。
② 【業務停止】ネットが頻繁に止まる
ヤマハのルーターを購入して社内ネットワークを再構築する。
③ 【老朽化】Windows 11への対応不足
①,②の処置後にIPアドレス等の整備を行い、NASを完全に停止します。
※メリットはランニングコストがかからない。
