2026.02.04(更新)社内ネットワーク環境是正のご提案

2026.01.13

安全対策と業務効率化のための緊急のご相談

⚠️現状の深刻な課題(なぜ変える必要があるのか)

現在、オフィス内では「業務効率」だけでなく「安全性(火災・感電)」に関わるリスクが発生しています。

① 【危険】配線のスパゲッティ化と漏電リスク

現状:足元の配線が絡まり合い、先日(1月8日)コンセント接触時に指先に電気が走る(感電)事象が発生しました。

リスク:漏電による「火災」が発生する可能性が極めて高い状態です。

② 【業務停止】ネットが頻繁に止まる

現状:特定のPCが不定期にネットワーク・ネット繋がらない、ネットが極端に遅くなる現象が発生しています。これまで、PC側の設定を調整しましたが、原因がネットワークにあることから、再発の可能性があります。ムギさんに確認したところ、「ルータからハブに2本以上刺さっているとループが起こりネットワーク全体が不安定になります」とのことです。

リスク:ネットワークが完全に停止してしまう可能性があります。

現在は応急処置を施している状態で、ネットワークに繋がらなくなるリスクは常に抱えています。

用語解説:ネットワークのループ現在の不具合の原因です。データが回線の中で無限に回り続け、出口を見失っている状態。道路で言うと「交差点で車が堂々巡りをして、大渋滞している」のと同じです。

③ 【老朽化】Windows 11への対応不足

現状:古い接続方式(NAS中心の固定IP運用)で無理やり運用しています。

リスク:Windows11は頻繁にセキュリティアップデートが行われており、ネットに繋がらなくなる恐れがあります。

用語解説:NAS(ナス)社内のデータを保存している「ファイル共有用ハードディスク」のことです。

💡解決策.1(スターティア株式会社 プランB)

上記の課題を解決するため、機器の入れ替えだけでなく「環境整備」を含めたプランを推奨します。

  • 交通整理人(ルーター)の導入ヤマハ製の高性能ルーター(RTX1220)を導入し、ネットの渋滞を自動で整理します。
    ルーターとは?
    インターネットと社内をつなぐ「関所」のような機械です。高性能なものは、データの交通整理をして混雑を防ぐ機能があります。
  • 配線のプロによる「大掃除」機器入れ替え時に、危険なタコ足配線を整理し、感電・火災リスクを除去します。
  • 24時間365日の「見守りサービス」トラブル時に遠隔または訪問で対応する保守(GateCare)を契約し、管理をアウトソーシングします。

💰費用とスケジュール(スターティア社に依頼する場合)

項目 プランA
(機器交換のみ)
推奨:プランB
(環境改善セット)
月額費用 27,964円
(現在より -4,370円)
安全性 × 危険なまま ◎ 漏電・火災防止
ネット環境 × 不安定なまま ◎ 安定・高速化
保守対応 平日のみ(複合機) 24時間365日(全体)

結論

今回は「人命に関わる事故防止」「業務を止めない環境」への投資が必要です。
現在の危険な配線と不安定なネット環境を解消するため、月額プラス4,830円でスターティア社に依頼するが妥当であるかと考えています。

解決策.A:スターティア社からの提案資料

▼複合機とネットワーク環境整備:複合機は現在のシャープのMX-2661の後継機です。

▼複合機の比較・・・不具合が発生する確率が少なく、多くの企業で使われている高性能な富士フイルム社のApeos C2571という機種です。

 

PDFデータです。

 

もうひとつの解決策

解決策.B:業者+自前で何とかする

① 【危険】配線のスパゲッティ化と漏電リスク

休日などに各機器類を全て取り外して、OAタップや電源ケーブルを新調。

配線が出来る電気工事士などに委託して、配線をやり直す。

② 【業務停止】ネットが頻繁に止まる

ヤマハのルーターを購入して社内ネットワークを再構築する。

③ 【老朽化】Windows 11への対応不足

①,②の処置後にIPアドレス等の整備を行い、NASを完全に停止します。

※メリットはランニングコストがかからない。